メタルラックメーカー

メタルラックといえのメーカーで有名なのは以下の3つメーカー
ではないでしょうか?


■エレクタ■
この手のシェルフではパイオニア的な存在。1966年、米国インター・メトロ社からの輸入を開始し、現在では独自に改良が加えられ、日本国内で製造、エレクター株式会社が販売する。当初は店舗・食堂などプロユースだったが、ホームユースとして広がる。業務用としてはシェア1位。

ワイヤーラックの代表的なブランドですが、値段は高め。
セットものも少なく、単品で揃えていく必要があるのでさらに値段が高くなる。
ポールがステンレスなので、錆には強い。

■ルミナス■
1994年、株式会社ドウシシャが販売を開始。現在は中国シンセンで製造。レギュラー、スリム、ライト、スーパーライト、プラスなど、この手の商品としては最大のラインアップを誇る。また業界トップシェアである

値段は、エレクターより安い。
棚(幅:457〜1800mm、奥行き:350〜913mm)・ポールの種類(150〜2425mm)が多い。
セットものが多く、エレクターと比較して割安感がある。

■アイリスオーヤマ■
1995年頃から、アイリスオーヤマ株式会社が販売。中国製。テレビCMでもお馴染みなので、今や「メタルラック」はこの手の商品の代名詞にもなっている。棚板のサイズが5cm単位で選べるなど、バリエーションも豊富。また業界トップシェアでもある

値段は、エレクターより安い。
棚(幅:450〜1800mm、奥行き:360〜910mm)の種類が多く、50mm単位である。
ポールの種類(450〜2400mm)も多い。
セットものが多く、エレクターと比較して割安感がある。


その他には、ホームセンターなどで販売されている無名のメタルラックもあります。

最近では、無名のメタルラックもお手ごろな値段で人気があります。

実際、見た感じではあまり変わりませんから(笑)。

しかし、メタルラックの耐久性として考えるのであれば、
メーカー製が断然上といえます。

僕の、オススメはアイリスオーヤマのメタルラックです。

メタルラックは、他のメーカーでも多くの商品があるので、組み合わせは充実しています。

自分の部屋にぴったりのサイズで作れるというのは魅力的ですよね。

しかし、他メーカとの互換性はないので1つのメーカーに統一したほうがいいですね。
posted by メタルラック at 16:10 | メタルラックメーカー
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